そらばたけ
絵とか載せていきます。

大学生が花見の席で急性アル中になってしまったとか。
無理やり飲まされたとか、雰囲気的に断れない状況だったとすれば別ですが、そうでなければ自業自得なので特に擁護はしません。
それよりも、飲酒に対して寛容すぎるというか、もっと厳しくしてもいいんじゃないかなーと下戸な自分は考えます。
この先はかなり偏見に満ちた内容になってますので、ご了承ください。
具体的には、お酒を飲む・飲ませる・一緒に飲む以上、その後アルコールが原因と思われる事件・事故については同席者全員に責任が課せられるものとするとか。
複数で飲む場合、シラフ要員を最低一人は用意(代行業者とかもありかしら?)して、全員の飲酒量を管理して、アル中を未然に防ぐとか。 全員を無事に家まで送り届けるとか。 路上でも吐瀉物は可能な限り処理するとか。
吐瀉物の処理は犬猫のフンとは形状が違うので難しいかもしれませんけど。
なんにしても酔っぱの迷惑さ加減は酒を嗜まない人間にとっては尋常ではないので、飲む側は本人以外ももっと気を遣ってしかるべきだと思うわけです。
酒は怖いものです。
勝手な推測

ソーシャルゲームの普及とかの影響でアマチュア絵師さんへの仕事が増えているらしいのですが、随分な低価格で仕事を受けている方が多く、イラスト界全体の「相場」が破壊されているという話をよく聞きます。
賛否あると思いますが、実際のところ「それまでただ無料で公開する程度で終わっていた創作力」という点に目をつけて、いくらかの商品価値を見出している人(企業)が増えているという考え方はできないかと思うわけです。
ここからは個人的な勝手な印象と推測ですので、あまり深く考えないでくださいね。
数年前からアマチュアで腕のいい絵描きさんが人の目に触れる機会が増え、印象としてそんな絵描きさんが増えたように感じる状態になった。でも仕事そのものの数<絵描きさん な状態が長く、クライアントも商業誌やラノベ界などそれを本業としているところが中心だったので必然的に「腕がいい」「ネームバリューがある」絵描きさんが選ばれていた。
その後pixivやニコ動の登場と普及により、状況が変わり始める。
実力、ネームバリューともに必要条件を満たし、かつ商業での活動実績があまりない、アマチュアに目をつけはじめた。
安価で質のいいものを提供してくれる。しかもそのレベルの人材が少し掘り起こせばゴロゴロ出てくる。
でもこれって、絵描きさんの数が圧倒的に多いから成り立ってる話ですよね。
今後もし、そういう「安価でそれなりのイラスト」を必要とするソーシャルゲーム会社やコンテンツが増えていけば、低価格競争は停滞期を迎えるのではないでしょうか。
今までは貴重な仕事と思って安価でも受けていた人たちが「別にここじゃなくても他にあてはあるから」と蹴り始める可能性もありますし、絵で食べていこうとか商業での展望を考えていない人にとっては「こんな金額で描かされるくらいなら、日雇いのバイトしたほうが割がいい」と考え始めるかもしれません。
今後この問題がどのように変わっていくかはわかりませんが、持ちつ持たれつでバランスは取れていくのではないかと思っていますので、僕はそこまで悲観していません。
むしろ、このくらいのことで悲観していては・・・とすら思います。
ただし、国内で受注と生産が回ってる内は。ですけど。




